ナタリのつぶやき短歌日記

ペ・ヨンジュンが、大好きな私が つぶやく心象短歌を心のままに・・・

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会いたくても逢えない人

こんなに好きなのに逢えないあなた

いつか会える日が来るのだろうか?

正直にいえば、あなたへの想いも、あの時より

熱いものでなくなっている

今はあなたを愛してるというより、好きな人という言葉が

しっくりくるような気がします。

この広い世界の片隅でひっそりと「好き・・」と

呟いてる私がいとおしい・・・。
joon

ある日

しばらくぶりの更新です

社交的でもない私は、日々の生活もドラマティックなこともなく

親類とのもめごとや、夫との珍問答で過ぎていく

それが幸せなのかどうかは個人の価値観だろうけど・・

雪が溶けかかったある日、夫と湧水を汲みに出かけた

帰り道の車の中で、ぼんやり乗っている私に夫が

「いまどきの女子高生、ナマアシだもんなぁ、寒くないんだべか」

「・・・・・・」私はこの言葉を何回聞いただろうか

「あんたねぇ、女子高生の足ばかり見てるっしょ、

見なきゃ気にならないべさ」

私のつっこみに夫は微妙な笑い

「私なんて、男子高校生なんて見ないよ」

とさらに言い返した

「お母さんだって、あそこの○ガネ市場のヨン様ば見て
手振ってるべ」

夫は勝ち誇ったような顔で口答えをした

内心ドキッ!の私

だってヨンジュンさんたら脱いでも惚れぼれですもの

マイ・パソの壁紙ヨンジュンさんの

顔を見て「アンニヨン♪」と言葉をかけている妻の

秘密を、夫は知らない
y.jpg


かの国の 君との逢瀬 おだやかに 過ごしていつか 幾数年 

お疲れ様

今年も残すところ数時間

このまま眠っちゃいそうだけど

これだけは残そうと

昨夜のMBC演技大賞受賞おめでとうヨンジュンシ~♪

太王四神記は八部門で受賞でした

視聴率もよかったし

家族としては胸をなでおろしました

松葉杖は使ってましたが、輝くようなあなたの笑顔で

一年を締めくくれて嬉しいよ

公式のムービーで日本語でもメッセージしてくれましたね

思わずPCのこちら側からもペコリと頭下げちゃいました

長い撮影お疲れ様でした

taisyou.jpg

フォト(イノライフ様より)

辛い日も 泣きたいときも 君ありて 風のごとくに 月日は過ぎる
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夫からの呼び出し

朝から出かけていた夫から電話がきた

「お母さん、今〇〇〇駅前なんだけどちょっと
出てこないか」

「えっ!そんなぁ~急に言われても困るべさぁ」

「お昼ご飯俺がおごるから」

「うそ!ほんと?」

「たまに、いいべや」と夫

私はおごるという言葉に弱いから

「わかった、すぐ出るから」

いそいそと約束の駅前の家電量販店の駐車場に向かった

夫は店内のガラス戸の前に寒そうに立っていた

中へ入れと手まねきしてる

「なんなのさ、なにか見るのかい?」
と私

「お母さんにプリンター買ってあげようと思ってさ」

「え~~っ!!?」

「お父さん、お金持ってるの?」

「おぉ~ずっとへそくり貯めてたべさ」

私は思わずヘラヘラ~ウルウル~

今まで使っていたプリンターが、ずいぶん前から

調子が悪くて、私は昨日もいじくり回していた

「ダメかぁ~?」「うん。。。インクが出てこないし・・」

以前、夫の姪の仕事の手伝いでパンフレットの印刷を
してから故障しがちだった

十月にパソコンを購入してるのに
購入は無理と思ってあきらめて
来春まで買えないと思っていたプリンター

「俺はさっぱり解らないから、お母さんが選びなさい」

私はその時どんな顔をしていただろう

同じ所をグルグル、グルグル回りながら
夫のへそくりの金額を考えながら

お手頃価格のプリンターを購入

心の中では感謝しつつ

出た言葉は
「お父さん、プリンターより現金でもらったほうが良かったべかね」

「お母さんはきっとそう言うと思った」

「早めのクリスマスプレゼントだからさ」

思っていたより安かったからお昼ごはんも
おごると言う

二人で近所のチャイニーズレストランで
それぞれ好きなものを食べる

初めて入ったお店だったけど、味はまぁ~まぁおいしかったです

「お父さん、お返しは手作りケーキだけどいいよね」

甘いもの大好きな夫はニヤリと笑っていた

さぁ~~これでヨンジュンさんをプリントしまくるぞぉ

物言わず 機嫌も悪い 古女房 ヨン様見たら 笑顔戻って


yon








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かぼちゃ騒動

今年の秋にも、まぁ~親戚知人から、

たくさんのかぼちゃをいただいた

例年なら私が煮物を作るところだが、今年は夫が挑戦!

結婚して数十年・・・なんと夫はかぼちゃの煮物は我慢して
食べていたらしい(言ってくれればいいのにぃ・・怖くて言えなかったか)

子供のころから食べていた味はこうだとか言い出した
「えっ!私はずっとこの味が好きで作っていたけどさぁ」
「う~ん、それはそれで・・・ムニャムニャ」
「わかった!!じゃ今日は貴方が作りなさいよ」

びっくりした夫の顔を見てるだけで可笑しかった^^
「そのかわり、かぼちゃの皮はゴシゴシ綺麗に洗ってね」

私はその場を離れてパソコンの前でヨンジュンssiとデート

しばらくして、夫が「出来たよ~~」と呼ぶ
湯気があがったお皿のかぼちゃを見たら
なんと!おいしそうではないか

二人で食べてみたらお世辞抜きでおいしかったのである
お腹いっぱい食べた・・・満足、満足

それからというもの、かぼちゃの煮物は夫の担当になった
インスタントラーメンしか作れなかった夫は
いそいそと「お母さん、今日もかぼちゃ煮ようかぁ?」と
かぼちゃを抱えてくる
kabotya




夕暮れの 窓の灯りに うつる影 鍋の前から 離れぬひとよ
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つぶやき短歌のお部屋へようこそ

北国に住んでいます
才能もないのに、短歌が好き
心の中の言葉だけを
紡いでいます。

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